タイマン勝負!! ブラックシャンプー比較!!


今回は2つの商品に注目してみました。
「プレミアムブラックシャンプー」
プレミアムブラックシャンプー

「イクオスブラックシャンプー」です。
イクオスブラックシャンプー

二つの共通点として、「原液が真っ黒」であること。
「炭」が配合しているイクオスブラックシャンプーと、
「泥」が入っているプレミアムブラックシャンプー。
どっちのほうが育毛効果が高いのか、比較してみました。

大まかなスペックはそれぞれの詳細ページへどうぞ。

⇒「プレミアムブラックシャンプー」の詳細ページへ行ってみる
⇒「イクオスブラックシャンプー」の詳細ページへ行ってみる

比較基準

ROUND1:洗浄成分比較
育毛シャンプーを比較するんだったら、まずこれを調べないと!!
洗浄成分による頭皮の影響を比較します。

ROUND2:黒の成分比較
ブラックシャンプーたる所以の配合成分にどんな効果があるのか、またそれは育毛シャンプーに必要か?比べてみます。

ROUND3:そのほか配合されている成分比較
そのほかにも由来のエキスや、有効成分について比較します。配合している成分の種類が多いから良いとは限りません。

男なら”黒”に染まれ!!
そして”優れた黒”に染まれェ!

レッツファイト!

ROUND1:洗浄成分比較

プレミアムブラックシャンプーの洗浄成分

コカミドプロピルベタイン:洗浄力はとてもマイルド。敏感肌な人でも使える。

ココイルグリシンK:比較的洗浄力が高い。髪が軋みやすく、肌荒れを起こしやすい。

ラウリルグルコシドベビーシャンプーにも使われるほど肌に優しい。

ラウロイルメチルアラニンNa:低刺激で、アミノ酸系シャンプーには必ず入っているようなアミノ酸系シャンプーで定番の成分

ココイルグルタミン酸TEA:低刺激だけではなく、髪の毛や頭皮に栄養を与える
コンディショニング効果もある。

サイト管理者の一言
洗った後にかなり髪が軋んでいることから、ココイルグリシンKが最も入っている割合が多いと思われます。

全体的に頭皮に優しい洗浄成分だが、敏感肌にはきついかも。

イクオスブラックシャンプーの洗浄成分

コカミドプロピルベタイン:上と同じ。

ココイルメチルタウリンNa:タウリン系はかなり原価が高い。その代わり、コンディショニング効果や頭皮に栄養を与える働きがすぐれている。

コカミドDEA:洗浄力はほとんどなく、泡を立たせやすくする効果がある。

サイト管理者の一言。
かなりシンプルな組み合わせ、その分それぞれの含有量が多く、しかもかなり頭皮に優しい成分を使っているので、育毛効果は高いと思われる。。

髪の軋みはなく、頭皮がしっとりと瑞々しい。ボリュームも増えるようです。

判定

JUDGE:イクオスブラックシャンプー
多くの洗浄成分が配合されていることが目に行きそうですが、洗ってみるとわかるイクオスブラックシャンプーのよさ。

推測ですが、プレミアムブラックシャンプーは多くの頭皮に優し洗浄成分を配合させて、ココイルグリシンKの隠れ蓑にしているじゃないかと思います。

ROUND2:黒の成分比較

プレミアムブラックシャンプー:「ピュアブラック」

この成分は特許成分らしく、を炭にしたものであり、
炭化させることで、雑菌や臭いを吸収する効果と遠赤外線効果による血行促進効果も期待できるようです。

他のピュアブラックを使っている製品のページを見てみるとマイナスイオンも発生させるみたいです。

イクオスブラックシャンプー:「備長炭」

備長炭というのはウバメガシという樫の木や松の木を炭化させて作る。
化粧品などに使われているものは一般的には海外産が多く、海外で作られていても、「備長炭」と表記しています。

しかし今回のははっきりと、紀州備長炭を使用しているとのことです。紀州備長炭は規定により日本の特定の場所で育った木から日本で生産したものしか、紀州備長炭と表記してはいけません。

かなり贅沢な成分だと言えますね。育毛シャンプーの成分としては、粉状にして混ぜると雑菌の吸収と遠赤外線効果による血行改善効果も期待できます。

判定

….DROW
違いがあまりわかりませんでした!
どちらもヘアパックしていると、じわっとあったかくなる感じがします。

皮脂だけじゃなく、汗もじんわりと出てきて、洗い流すとさっぱりする感じがどちらもありますね。

高級さであればイクオスブラックシャンプーですが、プレミアムブラックシャンプーに配合している泥はミネラルが非常に豊富で、頭皮に栄養を与える成分としてとても優れています。

ROUND3:そのほか配合されている成分比較

プレミアムブラックシャンプーの注目すべき成分!

タネニンジン根エキス脱毛予防、抗炎症効果があるとされる天然成分です。ただ副作用として高血圧や頭痛を起こす可能性があります。1日5g以上の摂取は推奨されていません。でもまあ育毛シャンプーなんでそこまで副作用に気を付けるまではいきません。

加水分解ケラチン:髪の毛や皮膚に使われているタンパク質成分です。コンディショニング効果保湿効果もあるので頭皮保護に優れています。

ヘマチン:ブリーチや髪を染めたときに、傷んだ髪を補修するために理容室などでも使われています。ケラチンと組みあわせると、さらに効果を発揮し、白髪予防なども期待できる成分です。

強力な殺菌・消臭効果があります。防腐剤の役割もあります。

センブリエキス:お茶葉としても有名な素材。頭皮に塗布すると抗炎症、血行改善効果とともに、毛根の働きを促して育毛効果が働くとされる。

加水分解コメエキス保湿効果がある。乳液によく使われる。

グリチルリチン酸2K:抗炎症効果がある有効成分(国から効果が認められている)また抗菌作用もあり、かゆみを抑えたい人にはオススメしたい成分。

イクオスブラックシャンプーの注目すべき成分!

ビワ葉エキス:抽出方法(アルコールを使用する)に不安要素があるが、優れた抗炎症効果もつ。

オウゴン根エキス:抗炎症作用と男性ホルモンによる薄毛・はげ作用を抑える効果があるようです。

ヒオウギエキス:大豆とかで有名なイソフラボンと似た女性ホルモンと似た育毛効果をするようです。育毛効果と保湿効果どちらも期待できます。

アカヤジオウ根エキス:男性ホルモンの働きを抑止し、育毛効果を生み出すとされる。

スイゼンジノリ多糖体非常に優れた保湿効果を持っている。乾燥による炎症を防ぐ。

ヒドロキシプロピルシクロデキストリン:保存成分として新しい化粧品に配合し始めています。ただまだ副作用や身体被害の報告はありませんが、 肝臓の負担、アレルギーの心配があるとされます。

判定

JUDGE:イクオスブラックシャンプー

プレミアムブラックシャンプーは頭皮環境を整えるタイプで、イクオスブラックシャンプーは育毛をサポートするタイプと分けれる感じがしますね。

どちらもそれぞれ良い成分を配合しています。

これはなんとも甲乙つけがたいですね。薄毛に悩んでいる場合はイクオスブラックシャンプーを選んだほうがいいでしょう、ボリュームを増やしたい、くせっ毛を改善したい人はプレミアムブラックシャンプーの使用をお勧めします。

今回は育毛効果を優先することにしました。
イクオスブラックシャンプーに配合している成分は貴重で原価が高く、実際こっちのシャンプーの値段はの2倍強ほどかかるんです。すごいですよね。

男性ホルモンによる薄毛の症状は、全ての男性が直面します。つまり男性ホルモンの薄毛効果を抑制する成分を多く含んでいる のほうが、どんな人でも効果が出やすいということになると思います。
そう考えると、勝敗はイクオスブラックシャンプーかなと思います。

勝敗は・・。1-2でイクオスブラックシャンプーの勝ちィィイイイイイッ!!!

ぶっちゃけ札束で殴るような感じでしたね。

価格が高い分、様々な高級成分を豊富に配合させているんですから、そりゃあ育毛効果も高いですよ。僕も価格にびっくりしましたし。

でもイクオスブラックシャンプーは髪の軋みもなく、頭皮がガサつかない。(お金があれば。)ずっと使えるなら使いたいなぁと思えるシャンプーですね。(お金があれば。)

お金に余裕がある人はぜひ使ってみてください。

番外:ブラックと名前がついている育毛シャンプー一覧。

原液は黒くないのですけど、「ブラック」というワードが入っている育毛シャンプーがあります。

「MONOVOヘアトニックブラックシャンプー」
MONOVOヘアトニックブラックシャンプー

このシャンプーになぜブラックがついているのか、
それは配合している成分の中に、「白髪を改善させる」効果が期待されるものが入っているからだと思います。

髪はもともと色素のない白い状態で生み出されます。その際に毛母細胞(毛根を構成するなかで、髪の細胞を作る器官)に黒の色素であるメラニンが生成されることによって、髪が黒くなります。
年々男性ホルモンの影響や、栄養不足、血行不良などの様々な要因からメラニンの生成ができなくなり白いまま髪が育ってしまうのが白髪のメカニズムらしいです。

MONOVOヘアトニックブラックシャンプーに配合している「アセチルヘキサペプチド-1」はそのメラニン生成を助ける効果があるとされ、白髪を改善したい人にはオススメな育毛シャンプーとなっています。

また今回対決した二つのシャンプーにも入っている優れた育毛成分も入っているます。

価格4,500円
⇒詳しい情報を見てみる。
⇒販売サイトへ行く