なんで薄毛になるの?!薄毛の原因を徹底解説します!!

自分の頭皮がヤバいとわかった男性

薄毛対策として育毛シャンプーを使う前に、自分がなぜ薄毛なのか原因をしっかりと知る必要があります。

自分がどんな原因によって、薄毛が起きているのかわかっている人は非常に少ないです。ただ闇雲に育毛剤や育毛シャンプーを試している人がほとんどです。

でも意味がないんです。薄毛とはいっても症状によって原因が全く違っており、原因をきっちり判別させないといくら高価な薄毛対策をしても効果がなかったり逆に悪化する場合もあるんです。

頭のどんな場所が薄毛になっているのか、どのくらい薄くなっているのか、いつから薄毛になっているのかなどの、自分の薄毛の症状をしっかりと確認して原因を見つけ出し、確実に改善する方法を行いましょう。

目次

症状からわかる!薄毛の原因5選

まずは自分の頭皮のどんな場所から薄毛になっているのか?薄毛の具合はどんな感じか確認しましょう。

症状から簡単に薄毛の原因を確認できるように5つにまとめてみました。

全体的に薄い人は、「生活」と「年齢」が原因です。

全体的に薄くなってきたと思う人

抜け毛が増えてきたことに気づいて、鏡を見るとあれ?頭皮が見えるようになってきた?と思い始めた人は、「生活」と「年齢」による薄毛が起きていると思われます。

食生活の乱れや寝る時間、ストレスの多い仕事環境などの生活習慣によって、薄毛が起きています。きちんとした栄養バランスの食事と、就寝時間の確保を徹底して行えば、ある程度薄毛を治すことが出来ます。

しかし、なかなか治らないのが加齢による薄毛で、年を重ねていくうちにだんだんと細胞がうまく働かなくなり、毛根の機能が下がってきます。

年齢が原因による薄毛は、体全体の機能を復活させる努力をしなければならなく、例えばより多くの栄養を摂取したり、運動を行って血行を促す必要があります。

おでこの生え際が薄毛になっている人は、「男性ホルモンの働き」と「血行不順」が原因です。

m字はげの人

おでこの生え際が後退してきたと感じた人。いわゆる「M字はげ」になっているかもしれません。

眉毛とおでこの生え際の間に指3本以上入るとM字はげになっていると言われており、症状は悪化していくと頭頂部まではげていき、同時に頭頂部も薄毛になっていきます。

原因はまず男性ホルモンによる働きが挙げられ、男性ホルモンは通常男性機能を調節したり、骨の生成やストレスの耐性を上げるなど、通常生活には欠かすことが出来ない働きを持っています。

また、人間は男女関わらず男性ホルモンも女性ホルモンも生成してバランスを保っており、もしバランスが偏ったとき、調節するために男性ホルモンの一種とされるジヒドロテストステロン(DHT)が生成されます。

DHTは簡単にいうと強力な男性ホルモンの働きをもつ物質です。少量であればバランスを戻す役割を持っていますが、年齢を重ねていくとDHTが過剰に生成されるようになります。

DHTは、精神状態や男性機能にも悪影響を与えますが、最も顕著に影響を受けるのは毛根で、さらにDHTは生成される場所に特徴があり、おでこから頭頂部までの部分の濃度が高いとされており、おでこの生え際の薄毛はDTHによって起こされていると考えてもいいでしょう。

また血行の悪化もM字はげを起こす原因とされています。

おでこから頭頂部の頭皮は側頭部の皮膚などから常に引っ張られて薄くなっており、血管もつぶれているか細くなっていて、血液がうまく流せなくなっています。

老若問わずM字はげになっている人は血行が悪くなっている場合が多く、血行不良による冷え性や手足の肌がガサガサになっている人はいずれM字はげになりやすいとされています。

側頭部が薄毛になっている人は、「目の疲れ」が原因です。

目が疲れている人

側頭部が薄毛になっている人をあまり見たことないと思いますが、他の頭の部位よりもボリュームに差があったり白髪の量が多かったりなどの当事者でも薄毛かどうかわかりにくい薄毛の症状です。

もし上記の変化を見つけたときは目が非常に疲れているので、すぐに目を休ませたほうがいいでしょう。

目は寝るとき以外ずっと使い続ける器官なので、目の筋肉や血管は常に酷使されていて、休ませないと硬くなって縮んできてしまいます。

すると側頭部にある血管も縮んで側頭部全体の血行が悪化し、毛根がうまく働かなくなって薄毛の原因になります。

特にパソコンやスマートフォンなどの液晶媒体を見ると、無意識に集中してしまうので目の疲れがより重くなります。

メガネやコンタクトも目を疲れさせる原因です。度数のあっていないメガネや視力を跳ね上げているコンタクトを使うと目が疲れてきてしまいます。

また肩こりやむくみなどの身体全体の血行が悪くなっている人は側頭部の薄毛が発生している場合が多く、肩に存在している血管は側頭部の血管とつながっているのて、肩の血行が悪くなると一気に目が疲れて側頭部の薄毛も悪化してきます。

デスクワーカーなどの長時間座りっぱなしでいる人は、1時間に1回は肩回しなどの血行を促す運動を行って、血行を良くさせましょう。

頭頂部(つむじ)から後頭部が薄毛になっている人は、シャンプーに原因があるのかもしれません。

つむじが見えている子供

僕の薄毛の原因はこれでした。つむじ部分の髪の毛がどうも薄くて地肌がハッキリと見えてしまって、すごく目立っていました。

特に汗をかいたりして髪がペッチャリすると、つむじの薄毛が目立ってくるんですよね。

頭頂部は身体の皮膚の中でもっとも他の皮膚から引っ張られている部分で、ある程度毛根の数が少なくなっていますが簡単な刺激でも毛根に影響する繊細な部分とされています。

「頭皮の汚れや皮脂をしっかりと洗い流す!!」「頭皮の油が気になる人に!!」などの売り込みをしているシャンプーを使ったことはありますか?

頭皮の汚れや油を取り除くことに特化している薬用シャンプーはとても刺激があり、つむじには大きなダメージを与えます。

頭皮へのダメージはある程度回復しますが、つむじ付近は十分に回復出来ずに溜め込んでしまってフケやかゆみを発生させます。

つむじ付近のフケやかゆみは気づきにくいんですよね。フケも細かいチリみたいなものがつむじらへんにちょこちょこあるだけなので、僕ははっきりと薄毛になるまで気づきませんでした。

もし、つむじをちょっと指で触って、白い細かいフケが出ている場合、シャンプーを替えてみることをオススメします。

後頭部に薄毛ができる人ってく珍しいことで、男性ホルモンの影響を受けにくいですし、血行もおでこや側頭部と違って引っ張られておらず男性ホルモンによる影響もないので、一般的には薄毛になるはずのない部分です。

しかし、あまりにもシャンプーが合わないのに使っているとフケが発生し、痒すぎてかきむしった結果、毛根まで抜け落ち薄毛の原因になってしまうようです。

一部分が薄毛になっている場合、脱毛性になっている場合があります。

脱毛症

脱毛症と聞くと一気に一部分がハゲてしまうというみたいなこと思いついてしまいますが、最初は薄くなり、だんだんと悪化して全く髪の毛が生えていない状況になる場合があります。

脱毛症の原因は実はまだ詳しく解明されておらず複数にの原因が重ねて発生していたり、アレルギーのように一つの化学物質や刺激によって一気に薄毛になってしまったりします。

考えられている原因の一つに過剰なストレスがあります。

急に大きなストレスを感じてしまうと、自立神経の働きに障害が発生し、ちょっとした刺激例えば手でポリポリとかいただけでも過剰な免疫反応を起こしてしまいます。

免疫機能がなんと頭皮の毛根を細菌と勘違いして排除させたり活動を停止させてしまい、薄毛やハゲを発生させるのです。

また人間はストレスに耐えるために、男性ホルモンの働きを促すとされており、AGAのような薄毛を引き起こしてしまう場合もあるそうです。

対処法として刺激がないようにストレスフリーな生活環境にいるようにしたり、免疫機能や肌の感覚器官を正常に戻す医薬品を使う必要があります。

行動からわかる!!薄毛の原因5選

薄毛を引き起こしたり、悪化させたりする行動をまとめてみました。

まだ薄毛にはなっていないよなぁと思っているあなた!これから挙げる行動をしていませんか?もしかすると薄毛の魔の手がすぐソコに!!

喫煙をしている。

タバコを吸う男性

健康によくないナンバーワン「喫煙」。やはり薄毛にもよろしくないようです。

薄毛になってしまう原因で多いのは、血行不良によって頭皮が硬くなってしまうパターン。喫煙によって血行が悪くなってしまい、髪が抜けやすくなる。これは、特に中年男性に多い症状です。

薄毛対策としては、禁煙するのが一番だけれど、それが難しいという人はとにかく本数を減らすことからはじめてみましょう。

質の悪い睡眠をしている。

寝不足を起こしている

これも定番。睡眠不足は喫煙と同じように血行不良を引き起こし、薄毛の原因になりやすいことで知られています。

ただ注意してほしいのは、世間にある「睡眠不足にまつわる噂」はウソが多いこと!

たとえば「2時に寝るのが良い」とか「睡眠は8時間とろう」とか……実はこういう噂には、医学的根拠はまったくない、都市伝説にも近いものだったりします。

実際のところ、何時に寝てもいいし、何時間寝ててもOKです!自分が「すっきり寝てすっきり起きられる」ぐらいの睡眠を取っておけば、薄毛の原因になることはないでしょう。

しかし、いつも眠くて目を擦っているようだと、あなたの睡眠時間は足りてないかもしれません!

また睡眠の”“も考える必要があります。トイレで起きてしまう。6時間以上睡眠してもあくびが多い人や「いびき」をかいていたり、目覚めが悪い人など睡眠の質によってはいくら就寝時間が長くても、実際は十分に休めていない場合もあります。

自分に合わせた枕に買い替えたり、すこし集めの下布団を購入したりして、質を高めましょう。明らかな変化がみられます。

朝シャンを毎日欠かさず行っている。

朝シャン

朝にシャンプーする、略して「朝シャン」。

モテる男はやってそうなイメージのある「朝シャン」ですが、実はこれは薄毛の原因になります。

特に、朝にシャンプーする朝シャンは非常に危険。

皮脂には、紫外線から頭皮をガードするというとても大事な役割があります。紫外線が多く頭皮がダメージを受けやすい朝~夕方に、シャンプーで皮脂を落として外を出歩こうものなら……

もう、頭にハゲてくれと言っているのと何も変わらない。

朝にシャンプーすることは、頭皮を紫外線から守ってくれる皮脂を激減させてしまいます。シャンプーは太陽の出ていない夜にやることを心がけましょう。

追記:朝シャンがどんなに育毛に悪い影響を与えるか、いろいろと調べて見ました!

⇒記事「【絶対】朝シャンをするとハゲる?!【禁止】」へ行く

短気で、よくケンカをしてしまう。

怒っている男性

短気な人、よくケンカする人ほど薄毛になりやすい、という特徴があります。

実は、薄毛の一部には男性ホルモンが原因になっているものがあります。たとえば「M字型のハゲ」がそれに当てはまります。

そして「短気な人はM字ハゲになりやすい」というデータがあります。

実は、男性ホルモンは男性を攻撃的な性格に変化させるホルモンなのです。つまり、短気=男性ホルモンが多い=ハゲやすい!

また、アメリカで行われた研究では、男性が「闘争による興奮」を感じたとき、興奮で大声をあげたり暴れたりするほど、大量に男性ホルモンが分泌されるということが明らかになりました。

つまり、男性ホルモンが多い人ほど短気でケンカしやすく、ケンカして興奮するほどさらに男性ホルモンが増える、という恐怖のハゲ循環が完成してしまうのです。

怒りっぽい人は、一度怒りをぐっとガマンすることからはじめてみましょう!

浮気症で女遊びをしたり、ドキドキすることが大好き。

浮気現場を撮られたカップル

浮気も薄毛になりやすい原因のひとつです。

ケンカと同じく、浮気による不安定な興奮、「バレるかも」というスリルは男性ホルモンを急激に増加させます。そのため、薄毛の原因になってしまうことがあるんです。

さらに、短気やケンカは一時的なもので、すぐに収まることが多いですが、浮気はケンカよりも長く、大きく薄毛に影響してしまいやすいと言われています。

また浮気中に感じているスリルは脳には「緊張状態」すなわち「ストレス」を与えています。ストレスが発生すると、脳はその刺激に耐えるために男性ホルモンの分泌を促します。

短気で喧嘩っ早い人はその場その場で男性ホルモンの分泌量が増減しますが、浮気中は常日頃の男性ホルモン分泌量が、普通の人よりも多く、つまり薄毛・ハゲになりやすい状況だといえるのです。

そもそも浮気は倫理的にも法律的にも非常に危険なので、薄毛に悩んでいて浮気をしている人は、今すぐ浮気をやめる努力をしたほうが良さそうです。